『未来の建築・都市環境(土木)技術者たち』 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 11月 06, 2025 今日はお天気も良く爽やかな秋晴れ☀そんな中、鳥取工業高校の建設工学科で、快適で夢のあるまちづくりのできる技術者を目指す3年生達が、卒業前の課題研究の一環として駐車場の白線引きに来てくださいました。(昨年に引き続きありがとうございます。)事前のリハーサル?なしのぶっつけ本番ということでしたが、担当の先生の指示に従い、段取り良く、とても丁寧に作業してくださっていました。本当にありがとうございました。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
初任者研修(体験活動)で深まる絆 11月 11, 2025 11月6日(木)に県立大山青年の家にて、初任者研修(小中義特養)を行いました。 様々な校種が集まり、初めは緊張していた参加者たちも、自然いっぱいの大山青年の家で思いっきり活動を行う中で、どんどん仲良くなり笑顔があふれてきました。また、様々な活動を通して、自分たちが楽しむことに加え、自然体験活動の意義や児童生徒を引率したときにどんな注意点があるのかという視点を持ちながら学ぶことができました。この活動で気づいたことや学んだことを、勤務校で実践してもらいたいと思います。 続きを読む
2026年5月28日【MIRAI-モデル】教育AIスペシャル出前授業 & 管理職・事務主幹・事務長研修 6月 03, 2026 鳥取県の「MIRAI-モデル」プロジェクト(R8未来型授業モデルの構築プロジェクト)の一環として北栄町立北条小学校での出前授業(5年生対象)が開催されました。 講師にお迎えしたのは、教育AIの第一人者である安井政樹先生(札幌国際大学准教授、文部科学省学校DX戦略アドバイザー、デジタル庁デジタル推進委員)です。午前(子どもたち向け)と午後(教職員向け)にわたり、熱いご講義をいただきました。 <午前:@北条小学校(5年生)> 授業は「話を聴くときは相手を否定しない」など、人と関わる上での基本的な姿勢の確認からスタートしました。 ✅自分になくてはならない道具、先生が取り出したのものは? 安井先生がバッグから『先生のなくてはならないもの』を取り出すと、子どもたちから驚きの声が上がります。「なぜ教室でこれを持っていると怖いのか?」をじっくり考えた子どもたちからは、「使い方がおかしいから」という声が。「すべては使う人次第」というテクノロジーの本質に、子どもたち自身が気づいた瞬間でした。 ✅「既読」に込められた本当の意味 SNSの「既読スルー」はネガティブに捉えられがちですが、本来は災害時などの「安否確認(生存確認)」のために作られた機能です。「なんで見てくれないの、なんで返信くれないの」というものになってしまっているけれど「返事はできないけれど、無事だよ」というのが本来の意図であることを知り、子どもたちは納得の表情を浮かべていました。 ✅年齢制限を守ることは「お酒を飲まない」のと同じ 各種アプリの年齢制限を守らないことは、「子どもがお酒を飲むくらい危ないこと」という例えに、子どもたちは大きく頷いていました。ルールを無視して使用し、トラブルが起きたとき、それは「子どもが飲酒するのを放置した」のと同じ状態になりかねません。 今回の出前授業は、「AIをどう使うか」というテクニック以前にある「使う人間のあり方」を深く学ぶ時間となりました。 北条小学校の関連記事はこちら (ちゃうすやま広場) <午後:@管理職・事務主幹・事務長研修> 午後からは倉吉体育文化会館にて、管理職および事務主幹・事務長を対象に、「生成AIを活用した校務DX」と「教育における生成AIの活用」をテーマとした研修が行われました。他県の導入動向や、学校現場の人手不足に触れ、「AIと一緒に働かなければ、この国はも... 続きを読む
探究という種を蒔き、表現という水を与えることで、 1月 05, 2026 雪の降る2025年12月26日(金)、エースパック未来中心にて、とっとりDXハイスクール事業第2弾「とっとり探究ワークショップ ~高校生と先生で未来を拓く~」を開催しました。 『「また来たい・住みたい」を引き出す鳥取の魅力とは?~持続可能な観光と地域活性化への道筋~』をテーマに、県内の生徒・教員計40名以上が参加しました。 まずは参加者全員で和気あいあいと『ごあいさつ』。積極的に各テーブルを回り、学校の枠を超えた交流からスタートしました。 続く講義では、プレゼンテーション能力やスライド作成、生成AIの活用といった具体的な技術を学びました。生徒からはスライドの文字サイズについてや発表時の目線、話すスピードなど、即実践できる学びが多かったという声が上がりました。また、他校の生徒や会場にいた大人へのアンケート実施、チームでの協力作業は、自分たちにはない視点や考え方に触れる貴重な刺激となったようです。 受講した教員側からも、「探究活動のプロセス」や生成AIや様々なアプリなどのデジタルツール活用法が、実際の授業や課題研究の指導ニーズに合致しており、自身のスキルアップに繋がったとの感想が寄せられました。 ワークショップ中、短期間で集中して探究サイクルを回し、自ら悩みながらも提案を作り上げる生徒たちの熱意や、他校の生徒と切磋琢磨する姿に、大きな手応えを感じた先生方も多かったようです。 鳥取県に対するイメージについても、当初は「何もない」「地味だ」という印象を持っていた生徒も、探究活動を通じて「まだ知られていない魅力や可能性が溢れている」「自分たちの手で活性化できる」と、よりポジティブで主体的な捉え方へと変化したようです。 各校の発表を通じて、「豊富な観光資源」や「若者の地元への想い」を再認識し、教育の力で地域を盛り上げる重要性を改めて感じる機会となりました。 このワークショップが、生徒たちにとって「探究という種を蒔き、表現という水を与えることで、地元・鳥取の未来という芽を育てるための土壌」となり、教員はその成長を支える良きガイドとしてのツールを手に入れ、共に新しい一歩を踏み出すきっかけとなることを願っています。 とっとりDXハイスクール 続きを読む
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